英国で60歳以上の高齢独居男性の数が初めて100万人に達したそうです。
08-8-20
◆若年性認知症 夫婦たちの闘い、をみました。
2008.08.17放送 [テレビ朝日]
田原総一朗ドキュメンタリースペシャル「忘れても、いっしょ・・・・ 若年性認知症 夫婦たちの闘い」
田原総一朗さんが認知症介護の現場を訪ね実態をそのまま放映していました。介護する奥さまにかかる負担は想像を超えたものでした。
なぜか涙がとまりませんでした。田原さんも放送の終わりに言ってました。
会社員として勤めて来てあと少しで定年を迎える、その時発症することがおおいのが若年性認知症の発病なんです。中には、住まいのローンが残っていたりとか、経済的な負担に苦慮する現実に追い込まれることも多いそうです。
国はこのような弱者に耳を傾けるべきである。と田原総一朗さんは声を大にしていました。
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はじめまして。グランパと申します。
昭和12年生まれで70才をすぎました。
介護についての知識を得るための情報を集めました。認知症について、
要介護って?、介護保険のこと、知らないことだらけです。
私の場合は介護されることがマジカニせまっております。とりあえず、
当人が知っておいた方が良いであろうと思いまして調べたことをホームページやブログにまとめて見ました。参考になれば嬉しいです。
ご意見がありましたらtak@guppa.netまでどうぞ。
◎老人ホームの費用の中身が気になりますね
有料老人ホームに入るには、入居一時金は数百万円から数千万円、もっと上もあります。じっくりと納得いくまで検討しましょう。
入居の時の一時金と毎月の費用が判断基準になりますが、有料老人ホーム退去時に老人ホーム入居一時金が返して頂けるのか、また、一時金の償却期間は何年なのか大いに気になる問題ですね。
毎月の費用とは、老人ホーム月額利用料、介護費用、水道光熱費、医療費、雑費用、自分の小遣い等々が掛かります。介護費用については保険給付限度額まで一割の自己負担です
有料老人ホームに出向き、まず雰囲気を感じてください。年寄りは私グランパを含めて頑固で協調性にかける方が多いようです。
ようやく入居できたのに不満がでて施設の転居も少なくないようです。
このブログが参考になれば嬉しいかぎりです。